2026年2月6日 EJPゲームズテストプレイ会参加報告
こんにちは。えんつっつです。
このゲーム、途中まではかなり手応えを感じていたのですが、製作を進めていくうちに「なんか、違うな⋯?」となっていってしまっている⋯
今回は、2026年2月6日にEJPゲームズ様主催で行われたテストプレイ会の参加報告です。
彩友園からは、開発中のゲーム「パパラチア」を持ち込みました。
相変わらず汎用チップとポーカーチップを用いた試遊。
パパラチアは、同時手番ゲームで、小さい汎用チップを握ることで、対応するポーカーチップ(サファイア、ルビー、パパラチアの宝石タイルのつもり)を競り落とすことができます。
握った枚数が多い人が場の対応する色の宝石タイルをすべてもらえますが、枚数がバッティングすると次に多い人がもらえます。要はバッティングゲームです。
製作中のゲームのため詳細なルールは割愛させていただくのですが、今までは中央に置かれた宝石タイルのみが競りの対象だったところ、中央に置かれていない宝石タイルに対応するチップを握ることで、すでに獲得されている他プレイヤーの宝石タイルを狙いにいけるようにしました。
また、使用済チップ回収の際、1ターン「何も握らない」という隙を見せなければならないというルールも追加しました。
中央にない宝石タイルに対応する色のチップを握る択を生み、最初の単調さを軽減する意図がありましたが⋯
後半に行くにつれ中央のタイルが増えるため、あんまり機能していないという結果に。
それを受け、今度は、「チップを増やしたうえで、使用済みチップを回収できない」というルールに変更。これで、必要以上にチップを使うことへの罰則を強化。
シビアにはなりましたね。
ただ、やっぱり相手からタイルを奪うとはなりづらく。
なので、さらに、「袋から出すタイル枚数を固定にする」とし、また、「タイルがあっても握らなくてよい」というルールとしました。
ただ、製品に耐えうるかどうか、という問いには答えられていないような気もする。
ここで、時間が来てしまったので、同卓してくださった方からフィードバックをもらい、テストプレイが終了となりました。
このゲーム、途中まではかなり手応えを感じていたのですが、製作を進めていくうちに「なんか、違うな⋯?」となっていってしまっている⋯
過去作でも似たような境遇はあったのですが、なんなんだろう⋯🥺
その他、同卓頂いた方の持ち込みゲームを行い、誠に僭越ながら感想を述べさせて頂きました。アイデアが秀逸で、ふえぇぇ⋯🥺ってなってました。
最後までお読み頂きありがとうございます。彩友園の今後の出展予定は、こちらに記載しております。
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